はーもにか吹きはかく語りき

静岡県浜松市在住ロードバイク乗りの雑記帳です 合氣道とタティングレース、音楽や読書の話も

新しいお金術

今日までお仕事の方が多いのでしょうか?

織り姫です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

自分はお休み2日目。

朝はボチボチ掃除などの家事と、

20121228

こんな風に、不要になった肌着やシャツなどを切って

お掃除用のウエスを用意してました。

これ、意外に時間がかかるので暇なときにまとめて処理します。

午前だけでも晴れればロードに乗ろうかと思ってましたが

朝から曇り空でさっむーいです(><)

旦那さんは今日までお仕事なので、

朝は普通に起きてお弁当も作ってます。

ついでに自分のお弁当も作ってますよ。お昼に準備しなくていいですからね!

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さて、昨日から割とのんびり過ごしていますので

読書が進みます。

図書館から借りてきた本が足りなくなってきた(汗

松浦弥太郎の新しいお金術

松浦弥太郎氏は雑誌「暮らしの手帖」の編集長で

経済評論家みたいな方々とは一味違った

お金に関するエッセイになってます。

具体的な方法論やテクニック、知識などを求める人には

たぶんガッカリな本だと思います。

松浦氏の「お金の哲学」を語った内容になっているからです。

でも、自分はお金に関わる仕事を20年近くやっていて

その間、FPやら簿記やらの資格を取って

マネー関係の雑誌や書籍を読み漁ったりしていた時期もあり

そういうもろもろを通して感じているのは

お金で苦労しないためには小手先だけの方法論ではなく

「哲学」「(お金に対する)姿勢」が重要

ということです。

とかく、お金に関していうと「節約」「(金融商品への)投資」ばかりが

話題になりますし、読者もそういうものを求めているのでしょう。

インスタントに効きそうですからね。

でもお金に好かれる姿勢や考え方を持っていないと

お金は離れていきやすくなります。

この本に書かれていることは

お金に対する正しい哲学を持っている人や

素直な人には納得して響く内容だと思います。

そうじゃない人にこそ必要な本なのですがw

全部が全部参考になるわけでも、自分に合うわけでもないかもしれませんが

気になったことを1つでも実践してみる、

自分のお金に対する姿勢を考え直してみる、

というきっかけにすると良いのでは?

「考え方」って直ぐには効果が無いかもしれないけど

時間をかけてじわじわと効いてくると思います。

自分が好きな言葉にこんなのがあります。

「自分の考えたとおりに生きなければならない。

そうでないと、自分が生きたとおりに考えてしまう。」

やっぱり考え方って大事ですよね。

読書ってそのために必要なものだと思います。