はーもにか吹きはかく語りき

静岡県浜松市在住ロードバイク乗りの雑記帳です 合氣道とタティングレース、音楽や読書の話も

正しいけど実践するのは難しい

今日は仕事でしたが、

通勤時間帯の道がすげー空いていたり

クライアントからの電話がめちゃ少なかったりとか

あー、やっぱり世間は夏休みなんだなー、と少々凹んでみたり。

さて、よくマネー記事なんかで見る

「保険は掛け捨てがベスト。貯金は貯金で別にしたほうが効率が良い」

という話。

これを見る度に思う事があります。

世間で貯金を毎月一定額キッチリできる人がどれだけいるのか?と。

余談ですが、私は出来てます。だからお金周りの仕事が出来ていると思います。

ですが、なかなか一定額の貯金を継続的に出来る意志の固い人は少ないのでは?

それが出来る人は「保険は掛け捨て、貯金は別に」を実践すれば良いことですし、

むしろそういう人なら貯蓄もあるだろうから、最低限の保険で十分です。

保険とは本来、お金(蓄財)の無い人の万が一をカバーするためのものですから。

そういう意味では、お金の無い人ほど入っておかないといけません。

で、毎月コツコツ貯金をする強い意志も根性も無い人(身も蓋もないな、おい!)は

強制力のある貯蓄型の保険(学資や養老など)で備えることは戦略としてアリだと思います。

貯金だと思うとなかなかできなくても、保険料だとしぶしぶでも払いますよね。

私は日本人の半数以上は「(意志が弱くて)貯金出来ない人」に該当すると思いますけどね。

あと、やはり数か月でも家計簿を付けて、

「毎月の生活に幾ら掛かるのか?を把握した上で、毎月の貯金額を決める。」

「給料(収入)が入ったら、上記の金額を先に専用口座貯金する」

「昇給分や臨時収入も貯金に回し、生活費を一定に保つ」

というのが安定的に貯蓄をしていくコツですかね。

一定額で生活する(固定費を増やさない)というのはすごーく重要なポイントです。

段々と(無意識に)生活レベルを上げていくと元には戻れなくなって

なんとなくいつもお金が無い、という状態になりやすいです。

以上が自分が実践していることです。

貯金が出来る、出来ないは収入額はあまり関係が無いと言われていますので

皆さまのご健闘をお祈りしております。